2015年05月03日
GW企画・第ニ弾「次郎物語」
(画像クリックでオリジナルサイズを表示。このエントリーの以下の画像も同様。)
テーマは、あの人に会いに行く!
唐津から佐賀に転校して来て以来、ずーっと気になってた人「下村湖人」さん。
生家を訪ねて千代田町。
下村湖人さんと言えば次郎物語であるが、私にとってはちと違う。
母校「唐津第一中学校校歌」の作詞をした人。
その昔、次郎物語の映画は観た、と思う。屋根のシーンしか覚えていないのだが(^^)
生家にお邪魔して、たんまり資料を見たりお話を聞いたので、湖人さん情報がぶわーっと増えすぎてブログを上手く書ききらん。
ただ、写真の人でしかなかった湖人さんの体温を感じ、肉声が聞こえたような気分になった。
凄いんだもの、思想や信念やカリスマ性が。
愛用の言葉ってのが「白鳥蘆花に入る」。
意味の要約、「本当に良い行いは、それをした人の名を残さない」。名より行いを残すのである。
私には校歌を残していただいてます。今でも歌えば元気が出ますよ、湖人さん。
肉筆の歌詞原稿の前で、唄ってみたもん(^^)
案内の方によると、「次郎物語は小説ではない、教科書である」と湖人は言っておったそうなんです。
しっかり読んでみっかな「次郎物語」
湖人さんが18年の年月をかけた第五部まである超大作!
間に合わんかもしれん(^^)
Posted by たゆたう at 13:52│Comments(0)
│揺蕩う